A.各従業員アカウントの操作範囲を制限できる機能です。
主に[組織権限][現場権限][安全書類権限]の3つの権限があります。
※[入退場権限]は元請専用となりますので、入退場権限を設定するを参照してください。
権限の種類はいずれも、[管理者][一般][閲覧のみ]から設定が可能です。
※操作できる従業員のうち、必ず1名は管理者権限で設定してください。
※各権限に人数制限はありません。
協力会社として利用している会社様の中で、Greenfile.workを操作される従業員様は、すべての操作が可能な[管理者]での設定を推奨しています。
元請企業として利用している会社様の場合は、料金発生に関わる操作がありますので、推奨権限設定については運用サポート担当へ相談してください。
権限の変更方法を確認したい場合は、権限を設定するのヘルプ記事を参照してください。
組織権限とは
会社や従業員の登録など、組織ポータル画面での操作に影響する権限が[組織権限]です。
自社内で一番はじめに登録された従業員は自動で[管理者]として設定されます。
2人目以降は[閲覧のみ]に設定されますので、必要に応じて変更してください。
※サポート窓口で従業員の一括登録を行なった場合は、[一般]に設定されます。
各権限(管理者/一般/閲覧のみ)で操作できる内容は、以下の表を確認しましょう。
※権限の変更方法は、権限を設定するのヘルプ記事を参照してください。
所属している支店(営業所)以外の現場に参加しないためには
現場に招待された時点で[管理者]となっている従業員は、
自動的に現場関係者として追加されるため、現場に関する通知メールも届く仕様です。
所属している支店以外の現場に参加する必要がない場合は、所属先の支店のみを[管理者]とし、その他の支店は[一般][閲覧のみ]のいずれかに設定しましょう。
支店ごとに権限を設定した場合は、一番低い権限が従業員一覧で表示されます。
詳細を確認したい場合は、各従業員の「編集権限」を確認してください。
現場権限とは
協力会社の招待や現場関係者の追加など、
現場ポータル画面での操作に影響する権限が[現場権限]です。
元請企業の場合、現場作成時に[現場管理者]として追加された従業員が[管理者]として設定されます。
現場作成については、現場を作成するを参照してください。
協力会社の場合、以下いずれかで招待を受けた従業員が[管理者]として設定されます。
1.新しく参加する現場に招待を受ける時点で、組織権限が[管理者]になっている従業員
2.上位会社が招待時に直接入力したメールアドレスが登録されている従業員
現場権限が[一般]で設定されるのは?
元請:現場作成後に、追加で招待ステータスから招待された従業員
協力会社:自社内で同じ現場にアクセスできる[現場関係者]が他にいる状態で、招待ステータスから新しく招待された従業員
各権限(管理者/一般/閲覧のみ)で操作できる内容は、以下の表を確認してください。
※権限の設定方法は、権限を設定するのヘルプ記事を参照してください。
安全書類権限とは
安全書類の作成や提出など、安全書類ポータル画面での操作に影響する権限が[安全書類権限]です。
最初に設定される安全書類権限は、現場権限と同様の権限が設定されます。
また、同じ画面内で[安全書類に関する通知]の設定も可能です。
通知に関する詳細は、個別でメール通知を設定するのヘルプ記事を参照してください。
各権限(管理者/一般/閲覧のみ)で操作できる内容は、以下の表を確認してください。
※権限の設定方法は、権限を設定するのヘルプ記事を参照してください。